1.23.0
注記
UI 名はツールの英語表示に合わせています。ツール本体の表示言語は韓国語と英語だけです。
1.23.0 - 2026-10-04
- 追加: Follow the surface behind (デフォルトでオン)。肌の上のストッキングのように透けるマテリアルを選ぶと、重ねた結果が、見えている色ひとつの面のように陰影を持つよう、影の色を決めます。後ろにある面の影は、そのマテリアル自身の設定から読み取ります。トグルは Shading タブの Shadow グループにあり、Colour タブの Sampling 欄が、どのマテリアルの上にどの不透明度で重ねて計算したか、あるいは計算できなかった理由を表示します。
- 追加: トグルの下に Surface behind blend スライダー (0–100 %、デフォルト 100 %)。0 % はマテリアルだけから決めた影のまま、100 % は後ろの面まで反映した結果そのままで、その間の値は知覚される色で均等に混ぜます。プリセットに保存され、リセットボタンで戻り、以前に保存したプリセットは 100 % のままです。
- 修正: NDMF プレビューをオンにした状態 (Modular Avatar) で、Shape Changer がブレンドシェイプを動かすボディのようなプレビュー中のメッシュをクリックすると、後ろのしっぽや髪に抜けず、そのメッシュを選びます。
- 修正: lilToon と Poiyomi マテリアルのサンプルした不透明度に、アルファマスクと lilToon のメイン 2nd/3rd レイヤーのアルファモードが含まれます。
- 修正: すべての VRChat プロジェクトが使う Linear カラースペースのプロジェクトで、色は Unity が保存する sRGB 値としてマテリアルから読み書きされます。以前は影などの色が暗く鮮やかさが高く書き込まれ、テクスチャのないマテリアルのティントは描画されるより暗くサンプルされていました。