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色

注記

スクリーンショットは英語 UI です。ツール本体の表示言語は韓国語と英語だけです。

Colour タブは、選んだ表面の色から、マテリアルに適用するパレットを作ります。シーンで表面を選ぶまでは、パレットは空です。

Colour タブ
明るい面から影までのランプ、パレット、サンプル

パレット​

提案色は、マテリアルタイプと選んだサンプルから作られます。Lit to shadow は、明るい面、境界、影、深い影の順に読みます。

色どこに使うか
Base表面から読んだ色です。明るい面の基準になります。
Primary Shadow光に背を向けた広い面の影です。
Shadow Border明るい面と基本の影のあいだの移り変わりです。
Deep Shadowしわや、深く隠れている場所です。
Rim Shadeシルエットを分ける、縁の暗い色です。
Rim Light光を受ける縁の明るい色です。
Backlight後ろから差す光、またはモデルを通り抜ける光です。
Outlineアウトラインを描く色です。
Highlight明るいハイライトの面です。
Specular Tint鋭い鏡面反射に足す色味です。
AO TintAO Map に混ぜる色味です。

一色だけ直す​

  1. Palette で直す色をクリックします。
  2. 下に出る Colour で変えます。画面に見えている色空間で編集します。
  3. ほかへ移すなら Copy Hex か Copy Colour を使います。
  4. 提案へ戻すなら、その色を選んだまま Reset を押します。直接直したそのチャンネルだけが戻ります。

Base も直せます。サンプルが見たい面を外したときだけ直すのがよいです。Reset は Base には効きません。ほかの色を直接直すと、提案が計算し直されても、その値には — Manual Override が残ります。

複数の点を合わせる​

一点が汚れているとき、または面全体の色を見たいときは Sample を使います。

  1. シーンで最初の点をクリックします。
  2. Add Sample を押します。
  3. 別の点をクリックするたびに Add Sample を押します。
  4. 集まったら Use Combined Sample を押します。

合わせる色は、いまのマテリアルのサンプルだけを使います。別のマテリアルのサンプルが混ざっていると警告が出ます。警告が出てもサンプルは消えず、別のマテリアルの色は混ざりません。

サンプルカード
複数の点を追加してから、合わせたサンプルを使う場所

白と灰色​

ほとんど白、または灰色のサンプルには色相の向きがありません。影と照明の色は、マテリアルタイプが決めた向きで作ります。肌は暖かい影を、金属はそれとは違う応答を使います。

このときパレットの Base は、実際に読んだ色のままです。向きは計算にだけ使われ、表示された基準色を塗り直すことはありません。