プレビューと元に戻す
スクリーンショットは英語 UI です。ツール本体の表示言語は韓国語と英語だけです。
プレビューは、選んだレンダラーの上だけに結果を出し、マテリアルファイルはそのままにします。ファイルに残る変更は Apply を押したときだけ起きます。

プレビュー
ウィンドウを開くとプレビューはオンです。ツールバーの Preview: ON を押すとオフになり、その選択は次にウィンドウを開いたときも残ります。
適用 タブで Include がオンのマテリアルは、まとめてプレビューされます。Apply to All Targets と同じく、すべてのマテリアルが選んだマテリアルのパレットとマテリアルタイプを使い、基本色だけはそれぞれ自分のものを使います。
Include を外すか、一覧で Remove すると、そのマテリアルだけが元の見た目に戻ります。ほかのプレビューは残ります。
見えるチャンネルは、ウィンドウ下の適用範囲と同じです。All channels なら Apply が書くチャンネルをすべて見せ、範囲を狭めればプレビューもそこまでです。Apply より多くのチャンネルを見せることはありません。
プレビューのあいだ、マテリアルアセットは変わりません。別の表面を選び直す、ウィンドウを閉じる、スクリプトが再読み込みされる、プレイモードに入る、実際に書き込む直前、のいずれかで画面は元のマテリアルに戻ります。
プレビューは、シェーダーでオフになっている機能を代わりにオンにしません。影が画面に出ないときは、シェーダーでその機能をオンにしてから見直してください。適用のときに機能を一緒にオンにする方法は シェーディング にあります。
適用のときに新しく作るテクスチャも、プレビューには出ません。lilToon Lite の影の色テクスチャと光沢用のマットキャップは、Apply したあとに見えます。
元に戻す
下の Revert は、このウィンドウで最後に適用する直前へ、現在のマテリアルを戻します。保存してある状態が無ければ、マテリアルは変わりません。
Unity で元に戻すこともできます。Ctrl+Z で適用を取り消し、Ctrl+Y でやり直します。