Toon Color Assistant
注記
スクリーンショットは英語 UI です。ツール本体の表示言語は韓国語と英語だけです。
Toon Color Assistant は、Unity エディターの中で VRChat アバターのトゥーンカラーを合わせるツールです。Scene ビューで肌、服、髪をクリックすると、その場所のテクスチャ色を読み、そこから続く影・リム・アウトラインの色を提案します。Apply は、そのマテリアルのシェーダーが実際に持っているプロパティだけに書き込みます。
ウィンドウを開いた直後は、まだ何も選んでいません。

どのシェーダーに書き込むか
| シェーダー | 書き込み |
|---|---|
| lilToon、lilToon Lite、Tessellation、Multi | そのシェーダーにある色と数値のプロパティを探して書き込みます。 |
| Poiyomi Toon、Pro 9.3、10.0、11.0 | マテリアルが使っているバージョンを判別し、そのバージョンにあるプロパティだけを書き込みます。無い項目は飛ばします。 |
| それ以外 | 色の提案とコピーだけができます。マテリアルには何も書き込まず、パレットに Shader application unsupported と出ます。 |
lilToon と Poiyomi はプロジェクトに無くても構いません。無くてもウィンドウは開き、色の提案もされます。それらのシェーダー用プロパティへ書き込むことだけが省かれます。
触らないもの
- テクスチャのインポート設定と Read/Write
- シーン内のコライダー
- ツールが扱う機能と関係のないマテリアル設定
- 戻せない変更。書き込んだ値は、Unity で元に戻す操作とウィンドウの Revert で戻ります。
初めてなら インストール のあと クイックスタート を見てください。
支援
Toon Color Assistant が役に立ったら、GitHub Sponsors で支援していただけると嬉しいです。支援は vrc-booth.com の運営と、今後公開する hr-osc などの VRChat オープンソースプロジェクトの開発に使われます。