ツールバーとメニュー
注記
スクリーンショットは英語 UI です。ツール本体の表示言語は韓国語と英語だけです。
ツールバーには Pick From Scene、プレビュー、Clear mask、Menu があります。

プレビュー
ウィンドウを開くとプレビューはオンです。Preview: ON を押すとオフになります。最後の状態はユーザーごとに記憶します。何を見せ、いつ元へ戻るかは プレビュー にあります。
Clear mask は、影マスクのために選んでおいた範囲を空にします。
プリセット
Menu の中のプリセットは、マテリアルタイプといまの調整値を保存して、別のマテリアルに同じ見た目を載せます。
- Save Preset は、いまのマテリアルタイプとシェーディングの調整値をプリセットアセットとして保存します。
- Load Preset は、そのアセットのプロファイルと調整値を戻します。
- Create Defaults は、内蔵のマテリアルタイプごとに編集できるプリセットを Assets フォルダーへ作ります。すでにある初期プリセットは上書きしません。
同じことは上部メニューからもできます。Tools > Toon Color Assistant > Create Default Presets です。
言語
Auto、Korean、English から選びます。
Auto は Unity のシステム言語に従います。システムが韓国語なら韓国語、それ以外は英語です。Korean と English はその言語に固定します。
変えても Unity を再起動せず、ウィンドウが描き直されます。プロジェクト設定とプリセットのダイアログも同じ言語を使います。ツールに日本語の画面はありません。
プロジェクトで共有する設定
Menu の Settings は Project Settings > Toon Color Assistant を開きます。ここの値は、プロジェクトを開く人に共通です。
| 設定 | すること |
|---|---|
| Scene Marker Size | Scene ビューに付く選択マーカーの大きさ |
| Include Disabled Renderers | オフのレンダラーとオフのオブジェクトも選ぶか |
| Pick Backfaces | メッシュの裏面も選ぶか |
| Auto-select Material | 表面を選んだあと、そのマテリアルを Unity の選択にするか |
Sample Radius、Sampling Mode、各セクションを開いているかはプロジェクト設定ではありません。このユーザーにだけ保存されます。