1.22.0 – 1.22.2
注記
UI 名はツールの英語表示に合わせています。ツール本体の表示言語は韓国語と英語だけです。
1.22.2 - 2026-10-03
- 修正: スケールが 1 でない Skinned Mesh Renderer もクリックで選べます。Head ボーンの下に入れてサイズを変えた髪がその例です。以前は表面を誤ったサイズで計算していたため、計測したアバターでは描画位置から 13–19cm ずれ、クリックが外れていました。Bake the current pose をオンにした AO Map と Detail Normal (UV1) のタイリング補正にも同じ修正が入っています。
1.22.1 - 2026-10-01
- 修正: Apply to a copy の後に元に戻すか、やり直しても、Shadow Mask の選択が維持されます。以前は、ウィンドウが元のマテリアルに戻る一方でマスクセッションが複製を指したままだったため、選択が消えていました。
- 修正: Poiyomi 11 で Shadow Mask が、マテリアルのマスクレベル補正 (
PoiMaskLevels4) の逆変換を通して書き込みます。作者がレベルを変えたり反転したりしていても、塗った範囲は影が消え、残りは維持されます。 - 修正: Poiyomi 11 で Shadow Mask が、合わせられないケースを報告します。0 と 1 を両方出力できないレベルと Normalize オンは書き込みを拒否し、Reset shadow mask levels to default と Turn shadow mask Normalize off を提案します。影マスクのパンニングが 0 でない場合は Set shadow mask panning to 0 とともに報告します。Normalize は、Poiyomi Inspector が新しいテクスチャの最小値と最大値で範囲を書き直すため、事前に合わせることはできません。
1.22.0 - 2026-10-01
- 修正: Apply to a copy をオンにすると、Normal Map (UV0)、AO Map、Lighting Ramp が複製に書き込まれます。以前は元のマテリアルに書き込んでいました。
- 修正: Generate without assigning が、Normal Map (UV0)、AO Map、Lighting Ramp の割り当ても止めるようになりました。
- 修正: Detail Normal のタイリング補正が、代表マテリアルのスロットではなく、各ターゲットが持つ Poiyomi バージョンのディテールノーマルのスロット (9.3
_DetailNormalMap、10.0/11.0_Bump2ndMap) に書き込まれます。バージョンや lilToon が混在していても同じです。 - 修正: テクスチャを再生成しても、インポート設定で変更したラップモード、ミップマップ、sRGB、NPOT の設定が保持されます。書き換えるのは圧縮とタイリングのデータだけです。
- 修正: Detail Normal のプレビューが設定した周期に従い、マットキャップのプレビューが、色を編集したり再サンプルしたりしたときにパレットのハイライト色と基本色に従います。
- 修正: Skinned Mesh Renderer での Shadow Mask の選択が、クリックのたびにリセットされず、累積されます。
- 修正: Shadow Mask が lilToon で動作します (
_ShadowStrengthMask、Shadow Mask Type 0 のときだけ提供し、_UseShadowと一緒に書き込み)。以前は常に拒否していました。 - 修正: Shadow Mask のペイントが、マスクのタイリングとオフセット、lilToon のメインテクスチャの回転に従うため、別の位置の影を消さなくなりました。
- 修正: 機能をオンにする互換性の修正が、Apply が設定するキーワードとゲートプロパティも設定します (lilToon Multi の影、リムシェード、逆光、Poiyomi Rim 2)。Poiyomi のリムスタイルの修正は、リムスタイルのキーワードも切り替えます。
- 修正: 色だけの Apply が、リムライト、逆光、影の色をマテリアルの現在の Main Strength で変換し、深い影は
_ShadowMainStrengthに従います。 - 修正: Poiyomi のノーマルマップが専用の UV セット (
_BumpMapUV) と一緒に書き込まれるため、生成したノーマルマップは UV0 で読まれます。 - 修正: lilToon で Shadow を適用すると、パレットにすでに環境光が含まれているため、
_ShadowEnvStrengthを 0 で書き込みます。 - 修正: lilToon で Backlight を適用すると、書き込まれていなかった逆光の境界とぼかしを書き込みます。値は Shadow Softness の調整に従うため、既定の調整では lilToon の既定より帯が広くなります。正面からの逆光の下の球のレンダリングでは、Backlight をオンにするとピクセルの 16.3% が 30 を超えて変化し、lilToon の既定の境界とぼかしでは 8.3% です。
- 修正: lilToon FurOnly シェーダーは、ファーのパスが描画するチャンネルだけを報告します。影、リムシェード、AO Map です。リムライト、逆光、反射、マットキャップ、ノーマルマップは、適用済みと表示されるだけで描画されていませんでした。
- 修正: lilToon で、ブレンドが Multiply の Rim Light は適用されません。ウィンドウが問題を知らせ、Switch the rim light blend to Add を提案します。
- 修正: 同じウィンドウで Apply to a copy のあと元に戻しても、次の Apply が動作します。
- 修正: 値が変わらなかった Apply to a copy の後でも、Revert が有効になります。
- 修正: サンプルを追加、削除、結合すると、すべてのターゲットのパレットが更新され、プレビューと Apply が同じ色を表示します。
- 修正: マテリアルタイプ、プロファイル、プリセットを変更しても、最後に選んだ色ではなく、結合したサンプルが基本色として保持されます。
- 修正: シーンから選ばずにターゲットを追加した場合も、サンプル半径またはモードを変更すると反映されます。
- 修正: 現在のマテリアルの互換性リストが、Inspector の変更に従います。
- 修正: Set all colours and numeric values automatically をオフにした lilToon Lite が、
_UseShadowと影テクスチャの alpha を保持します。 - 修正: ロックされた Poiyomi 11 マテリアルで、テクスチャのないマスクにはレベル調整を適用しないため、サンプルした Base の色がシェーダーと一致します。
- 修正: 有限でないハイライト、リムライト、逆光の強さが、それらの色を NaN にしなくなりました。
- 修正: 言語を変更すると、最後の Apply の結果とステータス行が更新されます。
- 修正:
Localization.csvを編集すると、開いているウィンドウの文言が更新されます。 - 修正: 詳細シェーディングの既定値をリセットすると、スライダーが更新されます。
- 修正: 手動で設定したサンプル半径の入力欄が、実際に使われている半径を表示します。
- 修正: パレット詳細のタイトルに、手動編集のマークが表示されます。
- 変更: Advanced タブの Outline Width (cm) がすべてのマテリアルタイプに適用され、Custom プロファイルのアセットを編集しなくなりました。Use Profile Width が値をクリアし、プロファイル既定値へのリセットでもクリアされます。
- 変更: マテリアルプロファイルとプリセットの Inspector が英語と韓国語にローカライズされ、ランタイムの英語のヘッダーとツールチップはなくなりました。
- 変更: ターゲットの色のツールチップが、すべてのターゲットが 1 つのパレットを共有すること、基本色はシェーダーの乗数を決めるだけで 1 でクランプされることを説明します。
- 変更: Generate All のツールチップと Surface のドキュメントが、ノーマル、ディテールノーマル、マットキャップを挙げています。AO Map と Lighting Ramp には、それぞれ専用のベイクボタンがあります。